【java silver】黒本を活用して合格を勝ち取ろう!(黒本の口コミや躓いたときの対処を解説)

Java Silverの資格の学習で「黒本」がオススメされます。正式名称は「徹底攻略Java SE 11 Silver問題集[1Z0-815]対応」です。

なぜ、「黒本」という名称なのかというと単純に表紙が黒いからだと思われます。

大学入試試験の「赤本・青本・黒本」と同じようなイメージです。Java Silverの資格の教材として「黒本」の他に表紙の色が紫や白などの書籍が販売されており、「本」や「白本」と呼ばれています。

 

この記事では、なぜ、Javasilverの学習に「黒本」がオススメされる理由についてや、学習に躓いたときに解消するコツ等を紹介していきます。

JavaSilverの学習に「黒本」がオススメされる理由

 まず、当たり前の話になりますが、資格試験を突破するために必要なことは「出題内容に合わせた学習」が必要となります。

Java SE 11試験概要
  1. 前提資格: なし⇒ブロンズの合格が必要なく、シルバーから受験可能です(※上位資格のゴールドはシルバーを取得していることが前提となります。)
  2. 出題形式: 選択問題
  3. 試験時間: 180分
  4. 出題数: 80問
  5. 合格ライン: 63%
  6. 受験料: 32,340円(税込)

<試験内容チェックリスト>
Javaテクノロジと開発環境についての理解
Javaテクノロジと開発環境
mainメソッドを持つ実行可能なJavaプログラムの作成
変数の宣言および初期化 (基本データ型のキャストとプロモーションを含む)
演算子の使用 (演算子の優先順位を変更するための括弧の使用を含む)
配列の操作
クラスの宣言とインスタンスの使用
メソッドの作成と使用
カプセル化の適用
継承による実装の再利用
インタフェースによる抽象化
例外処理
モジュール・システム

参考: Java SE 11 Programmer I (1Z0-815-JPN)

 

 

上記はJava Sliveの出題内容ですが、資格の位置付けがJavaアプリケーション開発において要求される基本的なプログラミング知識を持ち、上級者の指導を受けながら開発を行うことができるとされる資格だから実務経験があるから対策しなくても合格できると考えるのは危険です。(※受験料も高額なので対策なしに受ける人はいないと思いますが…)

 分かりやすい例で言うと、基本情報技術者をノー勉強で受けるようなイメージです。「そんなこと知らねーよ」って言った問題が出題されますが、過去問には全く同じような問題が数多く出題されることで有名な試験です。「過去問」をしっかり取り組めば合格できるとも言われています。

Java Sliverに至っても同様で、合格するためには出題内容に合わせた学習をする必要があります。

一般的に「過去問を制するものは資格試験を制する」と言われます。

なぜなら、「出題内容に合わせた学習」をピンポイントでしていることにつきます。情報系国家資格である「基本情報技術者試験」については午前の問題の過去問からの出題率は「7割」出題されていると言われています。※問題文・選択肢共に完全一致の問題も多数出題されるので、(理解していない状態でも)解答を覚えるだけで得点できてしまします。そのため、過去問での学習は非常に有効な手段となります。

そして、Java Sliverについても全く同じことが言えますがJava Sliver試験に至っては「過去問」はありませんが代わりに、「黒本」がほぼ過去問のようなものです詳しくは、以下の記事に書いてますので、よろしければご覧になってください。

Javaシルバー試験に過去問はないが、黒本がほぼ過去問なので代用可能でした

黒本は出題内容にピンポイントに合わせた学習ができるため人気

黒本」こと「徹底攻略Java SE 11 Silver問題集

 

試験で全く同じような問題が出題されれば、まさしくそれはピンポイントの学習と言えるでしょう。

試験を受験された方の感想としては以下のようなものがあります。

Javaに限らず型について、オブジェクト指向についての基本的なことがわかっていれば
黒本(徹底攻略Java SE 11 Silver問題集)だけで問題なし。
全体を自体、12章と13章の総仕上げ問題を3周(9割回答できるくらいまで仕上げる)すればOK!
実際のテストにほぼ同じ問題が何問もでます笑
引用元:[資格] [Java] Oracle Java SE11 Silver 認定資格 対策・勉強法 ■結論:黒本だけでOK■ – 1分技術ブログ (hatenablog.com)

評判通り、後述する黒本の内容がほぼそのまま出題されている問題も多かったため、隅々まで解きつつ
それらの正解・不正解の理由を頭に入れておけば普通に受かると思われる
引用元:Java Silver に落ちた(泣) – Qiita

Java Silverは、黒本の問題集をしっかりやっておけば合格自体は易しい資格だと思います。私は下級資格のJava Bronzeも受けてきましたが、最初からJava Silverの方を受ければよかったなと感じました。
引用元:【合格体験記】Java Silverを受けた感想|Yoshiya|note

シルバーの黒本だけでも、しっかり勉強すれば十分に合格できるラインまで知識を付ける事はできると思います。
引用元:なんとかなる。ほぼ初心者がjavaシルバー資格を約1ヶ月で合格した話【体験談】|最果てデザイナーの今更はじめるライフスタイルデザイン (kutakuta-nikoniko.xyz)

ほぼそのまま出題される」や「黒本」1冊で大丈夫といった意見があります。

 試験で出題される問題は80問に対して、黒本は収録問題340問であるため、類似問題が出題されるのも納得ですし、Amazonでは試し読みからも見て分かるように、解説が丁寧に詳しく書かれていることが分かります。

 全く同じような問題が出るという点では「基本情報技術者試験」の過去問と同じような位置づけですね。

黒本では、以下のような分野別に構成となっており、学習したい内容を分野別に学ぶことができます。また、12章、13章は総仕上げ問題とありますが、これは模擬試験2回分に当たります。

時間を実際に計って模擬試験に取り組むことで、試験前に実力を計ることも可能です。

▼目次▼
第01章簡単なJavaプログラムの作成
第02章Javaの基本データ型と文字列操作
第03章演算子と判定構造
第04章制御構造
第05章配列の操作
第06章インスタンスとメソッド
第07章クラスの継承、インタフェース、抽象クラス
第08章関数型インタフェース、ラムダ式
第09章API
第10章例外処理
第11章モジュールシステム
第12章総仕上げ問題1
第13章総仕上げ問題2
引用元:徹底攻略Java SE 11 Silver問題集[1Z0-815]対応 | 志賀 澄人, 株式会社ソキウス・ジャパン |本 | 通販 | Amazon

 

 つまり黒本はを人気の秘密は「ほぼそのまま出題される」や「黒本」1冊で大丈夫という得点力を大きく上げてくれるところに要因があると言えるでしょう。

学習に躓いた時⇒黒本著者の動画解説を見るのもオススメ

黒本著者の「志賀澄人」先生のYouTube動画もあるので、学習で詰まった場合は解決の糸口になるきっかけを得ることができるでしょう。

躓いている部分が「志賀澄人」先生のYouTube動画で解説されている部分であれば、閲覧することで解決できるきっかけになります。

Javaシルバー関連動画リンク
📝メソッドとクラスの話
【やさしくない!? Java】 メソッドとクラスの話1 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 メソッドとクラスの話2 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 メソッドとクラスの話3 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 メソッドとクラスの話4 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 メソッドとクラスの話5 OCJ-P Silver向け – YouTube
📝オブジェクトの不変性の話
【やさしくない!? Java】 オブジェクトの不変性の話1 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 オブジェクトの不変性の話2 OCJ-P Silver向け – YouTube
📝インターフェイスの話
【やさしくない!? Java】 インターフェイスの話1 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 インターフェイスの話2 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 インターフェイスの話3 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 インターフェイスの話4 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 インターフェイスの話5 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 インターフェイスの話6 OCJ-P Silver向け – YouTube
📝継承の話
【やさしくない!? Java】 継承の話1 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 継承の話2 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 継承の話3 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 継承の話4 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 継承の話5 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 継承の話6 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 継承の話7 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 継承の話8 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 継承の話9 OCJ-P Silver向け – YouTube
📝モジュールシステムの話
【やさしくない!? Java】 モジュールシステムの話1 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 モジュールシステムの話2 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 モジュールシステムの話3 OCJ-P Silver向け – YouTube
📝==とequalsについての話
【やさしくない!? Java】 ==とequalsについての話1 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 ==とequalsについての話2 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 ==とequalsについての話3 OCJ-P Silver向け – YouTube
【やさしくない!? Java】 ==とequalsについての話4 OCJ-P Silver向け – YouTube

Java Silver資格の受験料が高い 楽天市場で費用を抑えることが可能

情報処理の国家試験である「基本情報技術者試験・応用情報技術者試験」の受験料が「7,500円」であることや、他の「Java」の資格試験である「Java™プログラミング能力認定試験」が「5,200円~7,500円(※受験する級によって異なります)」と比較して、Java Silverの受験料が32,400円とかなり高いものとなっています。

高い理由としてはベンダー資格(※企業が自社製品に関する知識や技能が一定水準以上であることを認定してくれる民間資格)で認定することで商売してしていることが考えられます。

受験料が安いと、商売としても成り立たない上、誰でも彼でも受けれるとなると資格自体の権威も低くなり、取得の価値も低くなるので、高額であるのはやむを得ない訳です。

ただし、Javaの提供元である「Oracle」が知識や技能を認定してくれるため、「海外でも通用する国際資格で、知名度も高い(※SilverとGold)」ことからjavaの資格として人気があります。

📝楽天市場で受験チケットを購入すれば、受験料を押さえること可能
例楽天市場で受験チケットを購入すれば、2,000円受験料を押さえることが可能です。

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~口コミを紹介~

 1番安く試験受験できました。

多分このチケットで試験予約するのが1番安いです。試験予約時にプロモーションコードとして使えます。 

 オラクルマスターシルバーでも使えます

新形式のオラクルマスターシルバー2019(1Z0-082-JPN: Oracle Database Administration I)試験でも問題なく使えました。お得に受けれてよかったです。ありがとうございます! 

 問題ありませんでした

購入後、30分ほどでメールをいただき、すぐに使用できました。定価で買うよりお得でポイントもつき、良い買い物でした。

引用元:【楽天市場】【ピアソンVUE専用】Oracle監督付き試験用受験チケット(電子チケット):IT試験ドットコム楽天支店 (rakuten.co.jp) 

 

まとめ

長くなりましたが、この記事でお伝えしたかったのは以下の2点です。

  • 黒本1冊の学習をしっかりすれば合格できる
  • 黒本から同じような問題が多く出題される

 

管理人
以下、関連ページになります

Javaシルバー試験に過去問はないが、黒本がほぼ過去問なので代用可能でした

プログラミング 

【Java】変数の宣言及び値のセットについてまとめました(基本のデータ型、配列)

【Java】インスタンスについてまとめました(生成方法や使用方法を紹介)

 

【Java】Listの使い方(put、get、size、isEmpty、removeなど)

【Java】Setの使い方(add、size、isEmpty、clearなど)

【Java】forについてまとめました(for文、break文、continue文など)

 

 

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